にじゅうやきです

太陽光投資について書きたいと思います。

現在設置検討している案件があります。
先日書いた不動産投資の物件Cの屋上に設置する案です。発電量は10kwを越える産業用でして、2018年に申請したものなので買取価格は18円となっています。

年間発電シミュレーション
1月 900
2月 1000
3月 1300
4月 1600
5月 1700
6月 1500
7月 1550
8月 1700
9月 1300
10月 1200
11月 900
12月 800     合計 15450 kwh

年間買取金額 15450 kwh ×18円×消費税1.08= 300,348円
月間平均金額 25,029円 20年後の劣化を考慮した平均額21623円 
20年平均だと月23000円くらいになりそうです。

業者さんからの見積金額270万円
これをフルローン 金利1.7% 15年で組むと
月の支払額 17,000円 

コストは動産保険・メンテナンスで月計算にすると2,000円
手取り額は月4,000円くらいですね。

それから何といってもお得なのが税金で控除される点ですね。
今年の不動産所得から大きく減税となりますので不動産大家としては大きなメリットです。

毎月の額が5,300円の手取りはたいした金額ではないですが、ブログで月これくらいの収入を得ようと思えば、こまめにブログを更新して半年から一年くらいかかるのではないでしょうか。それを考えるとまずまずの投資だと思います。

これが野立太陽光ですと、今後売却困難な田舎や山間の土地を購入しなければならないリスクがありますし、借地して投資にしても地代を払ったあと18円の低い買取金額で採算が合う案件を探すのは困難でしょう。18円の買取金額で行える太陽光投資は、現在保有している土地を有効利用するのが最も安全です。

それにしても物件を購入した4年前に申請できていれば。。。といういつものタラレバになってしまいますね。 過去の買取額が32円や36円ですからいい投資ですよねー 当時は全く太陽光の知識が無く、太陽光といえば詐偽が多い、故障して維持費が大変などのまわりの間違った情報しかなかったですね。確かに個人用の太陽光には悪い業者もいたことから、世間の悪い印象が刷りこまれていったのでしょう。

ほかに太陽光投資には、こんなはリスクがあります。発電量の減少、台風などの天災による破損、経年劣化による機器故障、マンション屋上への設置は陸屋根といわれる平らな形状になっているので雨漏りの原因となる防水の劣化があります。
これらのリスクは機器の保証年数、保険の加入、防水工事の施工と保証、今後のメンテナンスの仕方を業者さんとしっかり打ち合わせしておくことですね。

以上、検討している太陽光投資でした。

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