京都マラソンまであと10日、追い込みの練習ができるのもあとわずかになりました。

お酒とお菓子がなかなか断たれず、現在体脂肪が13%台。。。もう少し絞らないとですね(汗)


地銀の現状は?

先日地方銀行の支店長さんと面談がありまして、本業の建設業の決算についてと地銀の現状などお話ししてきました。

低金利の影響はやはり大きく業績は厳しくなる一方だとか。中国地方の地銀では12月試算で赤字に転落しているところが出ていると噂されているらしいです。どこでしょう、TATERUで話題になった銀行でしょうか?

私もかつて西京銀行での取引がありましたが、金利はよその銀行より1%も高くなってしまい、交渉しても営業が「これ以上は無理です。すいません。。」と板挟みでかわいそうでした。現在取引は停止しています。


お世話になっている銀行では、支店長は55歳くらいから賃金カットされていくそうです。月収で12万カットされたことがあるとか。恐ろしい~

以前の60歳定年から65歳に引き上げられていて、60歳くらいになると新卒と同等の金額まで落とされそうです。

ポストは支店長ですが、初任給と同じくらいの月給で、責任は支店長と同じ。会議では詰められプレッシャーはかなり重いのだとか。60歳からの5年は地獄のような日々ですね。。。

銀行によって待遇は様々なのでしょうが、「早期退職された支店長さんは、解放されて生き生きされてますよ!」といわれていました。

かつては花形の職業であった銀行員ですが、AIやIOTによる人員削減など、これからの生き残りは大変ですね。


これからの融資は?

現在、本業も個人の不動産投資も1%台で借入できていますが、気になる金利引き上げは、しばらくは大丈夫な様子でした。しかし、徐々に上がりつつあるとの事。しっかり経営してキャッシュをため込んでおかねば。

変動金利が上がる場合は、一度に0.05~0.1%くらいで段階的に上げていくそうです。

不動産投資への貸付は、スルガ銀行やTATERUの件で
個人投資家にはフルローンは絶対おろすなとなっているそうです。かなりの信頼と相当な額の自己資金が必要なようです。不動産業者にはここまで厳しくはないようですが、3%弱の金利を取ることが多いようです。

油断せずに、情報収集と日頃からの経営努力を続けていかねばと痛感した面談となりました。

追記
この日の夕方、別の信用金庫担当者さんと打ち合わせがありました。
そこでは55歳から支店長でも嘱託となり、60歳で定年らしいです。
支店長として60歳の誕生日を過ぎた次の日に、硬貨の配達係を拝命することもあるそうです。

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