不動産投資のリスクとして自殺や病死などは起こりえます。

入居者の属性によりますが、一人身で70才以上、病気がちな方がいれば孤独死となる可能性は高いでしょう。

今高齢の入居者がいない場合でも、60才以上の入居者の方であれば10年保有を考えると、同じ状況になるわけですね。

入院されてお亡くなりになる場合もあります。身寄りがない場合発見が遅れて大変なことになります。

家賃が遅れる、郵便物がたまる、電話水道電気が止められているなどサインが出るものです。


【物件購入時すでに一室事故物件だった】

先日の保有物件の記事にある(物件B)で、生活保護の方と高齢の方が多い物件です。

購入時に一室事故物件だと説明されていました。

その方も高齢だったようで、詳細は不明ですが、自然死で腐敗があったため、重い事故物件扱いとされ家賃は当時の平均家賃から4割の17000円で9年住まわれていました。

その部屋は事故から12年たって昨年秋に退去されました。退去される時に立ち会いをしたのですが、
退去者「大家さんやっと家賃上げれるね~」
私「そうなんですよ~」
退去者「事故物件でも私は平気だったけどねえ」
私「そういうもんですか~笑」なんて会話を交わしました。

一般に言われる10年以上が経過したので、現在改装して35000円で募集中です。


【不動産投資をする心構え】

人の生き死には必ずあることです。
人はどこかに住まなくてはならないわけです。

身寄りのないお年寄りが終の棲家として10年以上同じお部屋に住まわれる。
誰かそばにいてあげれたら良いのですが、最近では結婚をしないライフプランを選ばれる方も
多いのでワンルームに一人で余生を送る人も多くなるでしょう。

自分の物件で起きてほしくはないですが、いつか必ず起こるものだという心構えが必要です。

購入してから半年で私の物件にも実際に孤独死が起きました。

【購入1年目に起きたトラブル】

先日の保有物件記事の【物件B】購入1年目の事です

ある日提携しているガス会社の営業さんから
「大家さん~号室の○○さん連絡とれてます?」
と電話がかかってきました。

「支払いが滞っているんですが。。。部屋まで行ってみます」との事でした。

一時間後ガス会社営業さんから電話がかかってきました。

「○○さん1ヶ月前にお亡くなりになってるそうですよ!隣の方から聞くことができました。匂いでわかったようで。。。警察にその方が連絡したそうです。ご遺体は運び出されているそうなんです。」


・・・えっ?

ええーっ!!

1ヶ月前??

今までどこからも連絡なし??

そんなことあるの!?

「とりあえず警察に連絡してみます。
報せていただいてありがとうございました。」

いろんな心配事が浮かんできました。

部屋の状態はどうなっているんだろうか。

匂いって。。。

虫とかいるんだろうか。。。

【続きます】

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