IPOはリスクの低い投資方法として有名です。

様々な専門サイトにて新規上場の各社格付けが出されており、上はSランクから下はDランクまでランキングされています。

【格付け上位の企業とは】
ランクが上のSやAに格付けされる企業は発行株数が少ない会社、AI・IOTの最先端テクノロジーの企業が格付けされています。

昨年の初値に対する上昇率が最高であったのはHEROZというインターネットサービスの企画・開発・運営する企業でした。

公募価格が4500円に対する公開初値は49000円と上昇率989%で、45万円で購入し初値で売却したら445万円の利益を手にすることができた訳です。

当然そんな評価の高いS評価の株は競争率が高く、当選率はかなり低い数千口から数万口に1口と0.1%未満の低確率ではあります。

しかし証券会社の口座を開設し1口座に40万円ほど入金しておけば抽選に気軽に参加することができるため、ほぼノーリスクで、高格付けの銘柄に当選すれば高額の利益を出せます。

【格付け下位の企業とは】
逆にCやDのランクが低い格付けの会社は、発行株数が多く誰でも手にすることができる競争率の低い会社、新規参入が容易な飲食業種などです。

例として昨年有名なソフトバンクは、発行株数が過去最高に近い数量で誰でも買うことができたため、公募価格が1500円だったのに対して公開初値が1463円しか付かなかったため一口(100株)マイナス3700円となりました。
大量に購入の欲をかいた投資家は大騒ぎとなりました。

そのときのランク付けはDランクのサイトがほとんどでランク予想通りの展開となりました。

このような発行株数の多い銘柄は、口座を開いている証券会社から一般の投資家にも購入を勧める電話がかかってきます。

超大量の株をさばかなくてはならない証券マンは、普段かけもしないほとんど取引のない顧客にも電話をかけなくてはさばききれないのです。

ソフトバンク株の場合、私にもある証券会社から電話がかかってきました。電話で購入を勧めてくるD評価の株は良くてトントン、悪ければ数万円のマイナスが出る場合がほとんどですので注意しましょう。

【IPOオススメ証券】
各証券会社で条件は変わります。

窓口のみか ネットで参加できるのか

抽選時に口座にお金を入れておく必要があるのかないのか

当選時にキャンセルができるのかどうかなど調べておく必要があります。

ちなみに私がオススメする証券会社はSBI証券です。

ネットで申込可能 抽選時に入金は必要ですが40万円ほど入金していれば複数申込可能です。当選時のキャンセルもペナルティはありません。

多額の入金があれば1銘柄いくらでも申込可能なため富裕層に有利な証券会社と言えますが、お金がない方にも有利な点があります。SBIポイントです。

【SBIポイント】
落選時に1回1ポイント付与されるSBIポイントは約200ポイント貯めれば当選することがあります。

200ポイントで1銘柄40万円の利益が出たと仮定すると、1ポイント当たり2000円の価値があるわけですね。

口座に40万円入金して抽選に申込していくだけでノーリスクで2000円ずつ貯金が出来るのでオススメです。

SBIでは年間150件程度の案件を扱うので一年半も申込、落選をしていれば200ポイントを貯めることは可能ですのでぜひチャレンジしてみてください。

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