こんばんは にじゅうやきです

ウォーレン・バフェットさんやらかしてます。

バークシャー・ハサウェイの第4四半期(2018年10月~12月)の純損益は過去最大の250億ドルの赤字となりました。

理由は保有している株式ポートフォリオの評価額の変化を反映させる新しい会計基準を導入したこととされています。

また保有している株式のパフォーマンスが最悪だったことで(そこはみな同じなんですが)高値掴みしていたアップルが30%下落したアップルショックなどが原因で投資損益も276億ドルの赤字を出しています。

アップルについては一部売却したことが分かっています。ポートフォリオの26%近くの比率から21%台まで下げました。

また保有銘柄のクラフト・ハインツは減損処理費用154億ドルを計上したことでこちらも第4四半期は大きく赤字となりました。

クラフトは買収と合併を繰り返してきた会社として有名です。フィリップモリスから買収されたり、その後アルトリアからスピンオフしたり。

ケチャップで有名なハインツと合併してクラフト・ハインツとなりました。それを行ったのがバフェットさんです。

このような動きの中で(のれん代)が減損の対象になっているようです。期待されたよりも利益が出なかった場合に大きく損失が出てしまいます。

ライザップグループでも同じ状態で大きく赤字が出ていたと思います。

これはかなり大きな問題として取り上げられており一部では粉飾決算の疑惑が出ています。

【分散投資の重要性】

バフェットさんでも予測できなかったこのような事態はどの会社でも起こりうることです。

片寄ったポートフォリオを組まず、VOOやVTIなどの優秀なETFを主体とした分散投資を行うべきですね。

S&P500を組み入れたポートフォリオにすべきと説いたのは彼のバフェットさんなのが皮肉ですね。

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