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先日コンクリート造3階建ての物件で雨漏りが発生しました。

築35年の物件Cで(物件についてはこちら)3階にお住まいの60代の方から電話がありました。その日は数日雨が続いたあとでした。

部屋に伺ってみると1DKの居間、天井の木部分からポツリポツリと雫が垂れている状態で、昭和のドラマの一場面みたいに洗面器で雫を受けておられました。

前のオーナーの時も1回ほど発生していたようで、その時は屋上の壁部分のひびを
補修して雨漏りを止めたようだとオーナーになって初めて聞きました。

そんなこと聞かされていなかったなあ(汗)

持参した資料を見てみると屋上防水は10年前。
防水保証書は無く補修履歴には特に何もなしでした。

伺ったのが夕方だったので明日専門業者さんと改めて伺う約束をして退出しました。
居間で寝るのが心配だと言うことでしたが1日我慢してもらう事に。





【屋上点検をしてみました】
初めてのトラブルでしたので知り合いの業者がおらずネットで地域の業者を
「雨漏り」で検索しました。

屋根修繕のプロという業者さんを見つけました。運転中に何度か目を引く看板を
出されていたのを思い出しました。知名度がありここなら大丈夫そうだ。

電話をしてみるとすぐに現場に来てくれることになって早速屋上に上がってみました。

屋上は陸屋根といって、簡単に言うと箱型のプール状で人が安全に歩けるほぼフラットな屋根です。

防水処理が破損しているような個所は特になし。

その日は雨は降っていませんでしたが、雨漏りしていた部分がうっすらと濡れている
状態でした。ほぼフラットなので水勾配がありません。多少は水溜まりのようになるでしょうね。

素人から見たらどこが原因かさっぱりわかりません。

私「どこが原因なんでしょう?」

業者さん「うーん どこも悪いとこがなさそうですねえ。雨漏りしていた箇所が真上に当たるところの継ぎ目から漏れているのかもしれません。あと以前補修したところであろう箇所かもしれません。テープを貼って様子を見ましょう。」とのこと。

この時点で2万円の作業代が発生するということでした。テープ貼るだけでちょっと高いなと思いつつもお願いしました。

入居者さんに事情を説明して様子を見ることになりました。



【数日後雨漏り再発!】
翌日雨が降りましたが入居者さんからは大丈夫だとの回答で安心していました。

しかし数日後まとまった雨が降った日に雨漏り再発の電話がかかってきました。

すぐに伺ってみると先日のようにポツリポツリと雫が落ちてきています。
業者さんの補修テープでは効果がなかった・原因が他にあったということですね。

業者さんに連絡をしてみると「すぐに行きます!」とのことでした。
先日の作業代金は高かったですが、フットワークが良くて好感が持てます。

再度屋上に上がって状態を確認しますが原因を特定できず。

前回の防水工事から10年経っていることから再施工するしかないのでは?ということになりました。
原因がわからないというモヤモヤがありましたが素人にはどうしようもないですね。見積もりをお願いすることになりました。

続きは進展があってからとなります。

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