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自宅用に新築木造二階建てを建築中です

二年前に買った築40年の木造戸建て二棟を所有していたのですが、
うち一棟の入居者さんは一年前に退去されました

残りの一棟は入居者さんが月55000円で借りておられます

空き家の一棟は修繕して貸し出す事も考えましたがコストがかなりかかるため保留にしていました

結婚した事を機に、うち一棟を解体して私たちが住む木造二階建てを建てる事にしました

【外構工事で高額な見積りが!】

家のまわりの工事を外溝工事といいます
コンクリートの壁やブロックの壁、玄関まわりや駐車場の土間工事がそれにあたります。

先日提出された見積書の金額を見て驚きました。

当初の予定が100万だったのが160万円になっていたんです。

内容を確認してみると。。。

掘削40m3 残土処分30m3 まずここで待て待てと。。

40m3(立法メートル)というと 深さと幅1mの溝を延長40m掘る数量です
40mも掘ったら2件先まで掘っていく計算になります どんだけ掘るんじゃい!

30m3の残土処分  街中を走っている大型10tダンプを想像してください
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10tダンプが約5m3程度積みますから 大型の10tダンプ6台分の不要な土が
建築現場から出るって事になります どんだけ土運ぶんじゃい!!

さらにさらに
壁をコンクリートの壁にするその数量 18m3
厚み30cm 予定地の延長15mとすると その高さなんと4mです!

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もう刑務所の壁のようです(笑)

ツッコミどころ満載な見積もりで怒るのを通り越しました(笑)

いろいろ聞いてみるとこの見積もり業者さんは2業者目だそうで
解体する前に呼んだ、前の業者のざっとした数量をもとにしたようです 
現場に来て自分の目で見て現地を測れば起こらなかったミスでした

外構業者の上にあたる建築業者を呼んでキツクお説教と再見積もりを提出するように
話をしました

自宅を注文住宅で新築される方、中古を修繕される方は必ず複数の業者に相見積もりを
取りましょう そして数量や単価が適正なものかチェックをしてください

土木工事の施工経験と不動産管理の経験からご質問にお答えすることもできますので
お気軽にどうぞ

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