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12/19放送の報道1930によりますと、米国の過去のバブル崩壊時と
現在の状況が似ている事から投資家は警戒しておかなければならないの事

株価指標は25倍を超えると割高だとしています
1929年 大暴落 32.6倍
2000年 ITバブル 44.2倍
2008年 リーマンショック 27.6倍
現在 30.6倍と過去の大暴落時を超えるか近い数字まで上がっています


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また米国の不動産が高騰している事も危険な兆候といえます

図のように住宅価格・商業用不動産価格ともにリーマンショック時を
はるかに超えています

住宅価格については、本来買う事のできない低所得者を巻き込んで
価格高騰したリーマンショック時とは違い、現在では買う事のできる
お金を持った世帯が購入しているため、さほど懸念せずとも良いかもしれません

しかし商業用についてはありえない価格となっているため完全なバブルと言えます


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そしてリーマンショック時から世界経済をけん引してきた
中国ですが、当時から借金が増え続けています

金利を引き下げていく事は、病人にモルヒネを打ち続けるようなものですから
借金で弱っている中国は、大暴落時に金利を下げて対策を打つ事が
難しいと言えます

さらにひとりっ子政策で残したツケとして2015年から生産年齢人口が
減少に転じ、2050年には65歳以上が3億人を超えるとしていますし
成長率も年々下がり6%台となっています


これらの事から世界的大暴落はいつ起こってもおかしくないでしょう
極端なポートフォリオを組まず リスク分散して警戒しておくことですね

米国株においては大暴落時こそ仕込む時期でもあります
私の場合、近々日本を対象とした投資信託や株を清算してキャッシュを
増やしておこうと考えています

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